
仕事帰りに奥さんと寿司を食べました・・
帰ったあとは、疲れで睡眠・・
早朝に起きて制作・・

2009.11.06
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今日は、やたらと口の中やら外やらから血が出てしまいました・・
う〜ん・・朝も気分が悪くて体調が悪そうです・・
まあ、仕方が無い・・このあいだからだるかったし、体力が低下している感じがしたのです・・
一応、絵とか動いている感じが見たかったので、原画を何枚か描いて、動かしてみました・・
でも、気持ちが悪くなってきたので寝ます・・
2009.11.04
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仕事です・・ともかく、仕事頑張ろう・・
生活をシンプルにすれば制作もできるでしょう・・
2009.11.02
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今回、鈴木章浩監督の「ルナの子供」という作品に参加させていただきました。
構成は、彼女の物語、美月の物語、ヒカリの物語という3つの話で構成されていました。
公開前なので、ネタばれにならない程度に・・
3つの話の共通点なんですが、まず月・・ルナという言葉から、観る前からたぶん月のことなのだろうと思っていました・・月に含まれる意味というものに関して、ぼくはあまり知らないのですが、人間の生理的なことと月は大きな関係を持っていると思います。海とも関係が深いくて、そこに起源をもつ生物は、多大な影響を受けています。何か女性的なものをイメージさせます・・そして夜見える星の一つで、太陽とともに、もっとも人間には大きな影響力を与える星だとも思います・・太陽が隠れることによって見えるのが月・・何か裏の存在のような印象もうけます・・
話の中には、多数派ではない恋愛関係に関する話が出てきて、何か月との関係を感じます。
少数派であるアブノーマルと言われた恋愛というものも、時代とともに変化してきて、今は普通の形として収まっているものも増えてきましたが、多くは何か不自然な・・そう、差別してはいけないという意識から出てくる逆差別のような形で見られていることが多いような気がします。保護のような形で見ていたとしても、やはり異常なものという見られ方ということは否めません・・もちろん、その中にアイデンティティーを見出そうという人たちもいます。
この作品の中では、そういった少数派の恋愛の形も、もっと自然なものだというようなメッセージのようなものを感じました。空気のように自然なもので、一風景のようなものなのだと・・月の子として生まれてきて、ごく平凡な日常を送っているだけなのだと・・間違っていたら申し訳ありません。ただぼくはそう感じました。
それぞれの話には、効果的な映像が、テレビを通して映し出されています。
ぼくの作品「ぼくのまち」の一部もその中に挿入されていて、その話を結論付ける役割のようなものを与えられていて、とてもうれしく思いました・・
3つの話で構成されているのですが、3という数字には色々な分かれ道や現在や過去や未来、色々な避けられない物事を感じさせる部分もありますが、それを投げ出す・・自ら重荷を投げ出して開放されるという意味を与えられていたように思います。ぼくも、このシーンで使った意味はそのことを示していました。
月の明かりは何か静かで優しさというものも感じます。あまり断定的な感じは無くて、ルナの子供たちを照らしています・・
近日公開!是非
2009.11.01
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